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電気を安全に使用するために

店舗内装や住宅リフォームの際には、インテリアや間取りついて考える方は多いのですが、電気工事は専門知識が必要なこともありあまり考える機会がないかと思います。 電気を安全に使用するためにも改めて電気のことについて考えてみませんか。

身近な存在である電気

火を発見し使うようになってから、灯りは生活のなかで欠かせない存在となりました。それもやがて電気というエネルギーの発明により、昼夜問わず安心して生活ができるまでに発展してきました。 それは部屋の照明、冷蔵庫、エアコンなど身の回りにあるものほとんどが電気によって動かされています。あまりにも身近すぎて、停電などで電気が使えなくなってしまう状態になってはじめて重要さが分かったという方も多いのではないでしょうか。

電気工事について

電気工事をする際には専門の知識と技術が必要になります。最近は、電気に関する様々な道具が手に入りやすくなったため、ご自身で修理や工事を行おうとする方も増えています。 しかし、室内配線を施工するには、「第二種電気工事士」の免許が必要であり、個人での施工は火事などを引き起こす危険性があるので、避けた方がよいでしょう。電気機器の故障のなかには漏電が原因のこともあります。 とくに漏電の修理はとても危険なので、専門の業者に依頼するようにしましょう。

電気工事を依頼するなら

安全のために電気に関する工事は、電気工事専門店に依頼することをおすすめします。当社は、静岡県を中心とした店舗や工場などの受変電設備や幹線、動力、電源の設備からご家庭の電灯、コンセント、空調設備設置工事、LEDなど照明設備工事まで幅広く対応しております。 当社は、お客様の用途に合わせたプランニングや、電源設備を設置する環境などをお調べしてご提案することもでき、様々な要望に迅速に対応してまいります。他にも空調設備工事や住宅や店舗のリフォーム工事なども対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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電気工事が必要な場面

電気工事と聞いて、どのような工事を思い浮かべるでしょうか?ほとんどの方は新築住宅の電気設備工事や、自然災害で停電した際の工事などの印象が強いと思います。その他にも様々な場面で電気工事が行われているので、その一部をご紹介致します。

LED照明への切り替え

青色LEDを発明した日本人研究者がノーベル賞を受賞したことで、LEDが世間に注目されるようになりました。ノーベル賞が発表される数年前から長寿命で省エネルギーの照明として住宅やオフィス、店舗で使用され始めていましたが、従来の蛍光灯からLED照明へ切り替えるためには電気工事が必要だということをご存知でしたか? 恐らく、蛍光灯からLED照明へ付け替えるだけで大丈夫と考えている方がいらっしゃると思います。LED照明を安全に使うためには、蛍光灯を点灯させる際に使用する安定器を取り外さなければなりません。安定器の取り外しは電気工事士による工事が必要です。LED照明へ切り替える際は必ず電気工事士へ工事を依頼してください。

壁掛けテレビの設置

テレビの形はブラウン管から薄型へ変化していきました。薄型化と軽量化が進んだことで、テレビを壁に掛けることが可能になりました。 しかし、壁掛けテレビを設置することを前提に設計した建物でなければ、壁掛けテレビをきれいに設置することができません。普通の壁に壁掛けテレビを設置すると、壁がテレビの重さに耐え切れなくなったり、配線が丸見えで見栄えが悪くなったりします。 電気工事士が設置作業を行えば、普通の構造をした建物でも壁掛けテレビを見栄え良く設置できます。
この他にも、エアコンなどの空調設備工事やテレビのアンテナ設置、防犯設備の設置などがあります。浜松市・沼津市・静岡市・藤枝市・焼津市で電気工事をするなら、焼津市にある当社へお任せください。電気工事に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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